中野将伍の出身中学や高校は?経歴やプロフィールwikiまとめ!

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ラグビーワールドカップ2023フランス大会の開催が残り1カ月を切りました。

日本代表最終メンバー33人も決まり、開催が待ち遠しいですね!

今回選ばれた33人の中で19人がワールドカップへの出場は初めてとなっています。

その中で「フィジカルモンスター」と呼ばれている東京サントリーサンゴリアス所属の若きルーキー 中野 将伍(なかの しょうご )選手への注目が集まっています。

中野 将伍選手は幼少の時からラグビーに向き合い、ラグビーへ全身全霊をかけてきました。

そんな中野 将伍選手はどのようなラグビー人生をこれまで送ってきたのでしょうか?

そこで今回の記事では「中野将伍の出身中学や高校は?経歴やプロフィールwikiまとめ!」として詳しく紹介していきます。

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中野将伍の出身中学

中野 将伍選手の出身中学ですが

福岡の中学校

中野将伍選手の出身中学校については公表されておりません。

中学校までは地元福岡の鞘ヶ谷ラグビースクールに所属していたようです。

所属チーム:鞘ケ谷ラグビースクール

 今回のラグビーワールドカップの代表選手の中に福岡出身の選手が4人選出されるなど、福岡県は全国でも有数のラグビーが盛んな都道府県ですが、その中でも鞘ヶ谷ラグビースクールは、県内屈指の強豪ラグビースクールと言われています。

直近では2023年のジュニア九州大会、ジュニア県大会で優勝しており、県大会は昨年に続く2連覇です。

中学生の部門では、2022年に福岡県大会で優勝しており、中野将伍選手が中学生として所属していた2011年にも同大会で優勝しています。

また、鞘ヶ谷ラグビースクールはスクール理念として“ラグビー競技を通じ、心身の鍛錬を積み、「健全な情操」 「強靭な意志」 「協調的で豊かな人格」を育成することを目的とする“と掲げています。

幼少期から中学生に至るまで、ラグビー選手として心身ともに鍛えられた結果が、今を輝く中野将伍選手の礎を成したといっても過言ではないのかもしれませんね。

引用元:西日本新聞 鞘ケ谷ラグビースクール時代の中野選手

中野将伍の出身高校

中野将伍選手の出身高校は

東筑高等学校

福岡のラグビー強豪高校といえば、全国高校ラグビーの常連校であり、過去に何度も優勝経験のある東福岡高校が有名です。

福岡県は、全国大会に出場できる力を持つラグビー部が多く存在しています。

そんな中でも中野将伍選手の在籍していた東筑高校は、過去に全国高校ラグビー3回出場、高校ラグビーの聖地である花園にも3回の出場経験をもつラグビー強豪校の一つです。

ラグビー部の卒業生には、強豪校のキャプテンや監督、トップリーガーとして活躍したり、各カテゴリーの日本代表に選ばれた選手もいたりと、有名選手を多く輩出しています。

中野将伍選手も在籍中に花園には出場できなかったものの、全国トップレベルのラグビー強豪校と言えるでしょう。

花園への出場はできなかったものの、活躍が目にとまり高校3年生の時に中野将伍選手はU-20日本代表選手に選ばれています。

日本代表として初出場となった試合では身長188㎝、体重96㎏の屈強な体にも関わらず、細かなパスさばきと豪快な走りで関係者の注目を集めました。

引用元:高校生新聞 初の全国高校選抜ラグビー大会で果敢に攻め続けた中野将伍
学校の住所福岡県北九州市八幡西区東筑一丁目
卒業生高倉 健(俳優)
中竹 竜二(早稲田大学ラグビー蹴球部元監督)

東筑高校は運動部、文化部ともに部活が盛んであり、特に野球部は夏5回、春2回の甲子園出場を誇る強豪としても知られています。

中野将伍の経歴

中野 将伍選手のこれまでの経歴を紹介していきます。

中野 将伍選手がラグビーを始めたのは3歳の時からです。

幼稚園から高校へ入学するまで福岡で名門といわれる鞘ケ谷ラグビースクールでラグビーを学んでいました。

兄の中野 裕太(なかの ゆうた 現:釜石シーウェイブス所属)選手のラグビーをする姿を見て、影響されたことがラグビーを始めるきっかけになったとのことです。

引用元:緑とらんす がまいし情報ポータルサイト

高校は地元福岡の東筑高等学校に入学しました。

東筑高等学校のラグビー部では副キャプテンを務め、U-20日本代表にも選ばれています。

当時すでに身長188㎝、体重96㎏の屈強な体をしており、初の全国大会に出場したさいはひと際目立っていたそうです。

ラグビーリパブリック - ラグビー...
飛び級でU20代表候補入りの東筑高・中野 30日、選抜大会初戦へ - ラグビーリパブリック 全国高校選抜大会でのプレーが注目される東筑高校の中野将伍(撮影:松本かおり) 高校ラグビー界の春の全国大会とな

大学は強いチームでラグビーをしたいという思いから、アスリート枠で早稲田大学 スポーツ科学学部へ進学しました。

監督からの評価も高く、大学1年生のときからレギュラー選手として大会に出場しています。

11大会ぶりに優勝を手にした2020年に行われた全国大学選手権では、早明との決勝戦でトライで得点を得る活躍を見せています。

早稲田大学卒業後は東京サントリーサンゴリアスに加入しました。

2021年に行われたリポビタンDツアー2021ポルトガル戦では先発として出場しています。

この試合でトライをあげる活躍を見せ、初キャップを獲得しました。

ラグビーワールドカップ2023フランス大会に日本代表として出場することが決定しています。

中野 将伍選手にとって初のワールドカップ出場となります。

中野将伍のプロフィール

中野 将伍選手はどのような人物なのか。

中野 将伍選手の詳しいプロフィールを紹介します。

引用元:NHK ラグビーワールドカップ2023
名前中野 将伍(なかの しょうご)
生年月日1997年6月11日
年齢26歳
出身福岡県北九州市
身長186㎝
体重98kg
出身大学早稲田大学
所属東京サントリーサンゴリアス
休日の過ごし方美味しいものを食べる
マイブーム温泉

東京サントリーサンゴリアスに加入して初の公式戦出場は、2021年2月21日に行われた「ジャパンラグビートップリーグ第1節 三菱重工相模原ダイナボアーズ戦」です。

タックルされても倒れない!鍛え上げられた筋肉

中野 将伍選手の魅力の一つはその鍛え上げられた強靭な筋肉です。

早稲田大学時代は体づくりのために夕飯後に鶏むね肉を買ってきて食べていたそうです。

朝食はオートミールとヨーグルトのみとし、食事管理を徹底していました。

中野 将伍選手はタックルを受けながら味方にパスをする「オフロードパス」を得意とし、タックルを受ける回数も多いため体づくりを重要視しています。

激しいトレーニングと徹底した食事管理で筋肉を鍛え上げてきました。

取材で太ももを測ったところ65㎝もありました。

身長180㎝ある人の太ももの平均サイズが53〜55cmなので、中野 将伍選手の太ももがいかに筋肉で太いのかが分かりますね!

ミライ☆モンスターへ出演!強化合宿がきつすぎる⁉

2016年12月4日に放送されたミライ☆モンスターに当時早稲田大学1年生だった中野 将伍選手が取り上げられました。

番組の中では早稲田大学ラグビー蹴球部の強化合宿の様子が放送されています。

ラグビーは80分間休まず走り続ける競技なため、実際に80分間休まないで練習するのが定番メニューのようです。

この過酷な練習に中野 将伍選手はついていけているので、凄まじい体力の持ち主であることが分かりますね。

監督からもナンバー1 センターと一目置かれるほどです。

体力だけでなくスピードも速く、50mを6秒半で走ることができます。

そんな中野将伍選手ですが、早稲田大学には早稲田大学トップアスリート入学試験に合格し入学しています。

この入学試験は選ばれた者しか合格できず、1年でたったの5名しかとりません。

この狭き門を制したと聞くだけでも、中野 将伍選手の凄さが分かるのではないしょうか。

早稲田大学トップアスリート入学試験とは?

将来、五輪・世界選手権など世界の舞台で活躍し、日本のスポーツ界をリードすると期待される選手のみが合格できる試験。

まとめ

今回は「中野将伍の出身中学や高校は?経歴やプロフィールwikiまとめ!」として紹介しました。

中野 将伍選手は幼少の頃からラグビーに取り組んできています。

練習で鍛え上げられた筋肉は凄く、腕は丸太のようにたくましいです。

どれだけタックルを受けても動じず、相手選手を押しのけてトライをする強さを持っています。

一時期ケガを負い心配されることもありましたが、その強靭なメンタルで復活しラグビーワールドカップ2023フランス大会の日本代表選手として選ばれました。

まさにラグビーをやるために生まれてきた存在といっても過言はないでしょう。

これからの中野 将伍選手の活躍を皆さんも応援していきましょう!

中野 将伍選手の詳しい情報はを東京サントリーサンゴリアスの公式サイトに乗っていますので、ぜひこちらもご確認下さい。

お読みいただきありがとうございました。

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