三笘薫選手はイングランド・プレミアリーグのブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンに所属しており、世界でも屈指のドリブラーとして活躍しています。
三笘薫選手は独特なドリブルと緩急を武器に活躍していますが、年俸はどのくらいなのでしょうか。そこで今回は、三笘薫選手の年俸はいくらなのか、移籍をしない理由、現在の市場価値について調査します。
三笘薫の年俸はいくら?
2025-2026シーズン、三笘薫選手はプレミアリーグ6試合に出場し、1ゴール1アシストという成績を残しています。ただ、三笘薫選手は2025年9月27日に行なわれたチェルシー戦で左足の痛みを訴え、そこから欠場が続いており、まだ復帰ができていません。
一部ではもうすぐ復帰であると語られていますが、多くのファンからは心配の声が寄せられています。
コンディションさえ整っていれば、三笘薫選手のドリブルは止めることが難しく、世界最高のプレミアリーグでも通用します。では、三笘薫選手の年俸はいくらなのでしょうか。
482万ユーロ
2025年9月8日に発表されたないようでは、三笘薫選手の年俸は482万ユーロ(約8億2,024万円)ではないかと予測されています。
2023-2024シーズンの三笘薫選手は、背中の怪我の影響もあり、リーグ戦19試合で3ゴール6アシストという結果に終わってしまいました。悪くない数字ではありますが、不完全燃焼とも言われています。
そして、2024-2025シーズンは完全復活を果たし、リーグ戦36試合で10ゴールという結果を残したので、現在の年俸の高さにも納得ですね。
1年目は約60万ユーロ
三笘薫選手は川崎フロンターレでプロキャリアをスタートさせ、2021年の夏にブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンに移籍しました。しかし、ビザの関係もあり、三笘薫選手はベルギーのユニオン・サン=ジロワーズにレンタル加入していたので、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンで本格的にプレーするようになったのは、2022-2023シーズンからです。
その年はリーグ戦7ゴール7アシストを記録し、年俸は60万ユーロ(約1億2,000万円)でした。
チームでは3番目
三笘薫選手はブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンでは中心選手として活躍しており、チームでも屈指の年俸を受け取っています。
しかし、2025年11月現在、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンで最も高い年俸を受け取っているのは、オランダにルーツを持ちトルコ代表として活躍しているフェルディ・カドゥーオール選手です。
フェルディ・カドゥーオール選手の年俸は、527.8万ユーロ(約8億9,714万円)ではないかとされています。ちなみに、移籍金は3,000万ユーロ(約51億円)です。
三笘薫が移籍をしない理由は?現在の市場価値も調査!
三笘薫選手は世界的ビッククラブからも関心が寄せられていると報じられており、同じプレミアリーグからはアーセナル、チェルシー、リバプール、ラ・リーガのバルセロナ、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘン、リーグ1のパリ・サンジェルマンといったクラブが興味を持っているとされています。
一般的に、こういったビッククラブに移籍することはステップアップにもなりますし、今以上の待遇になることが多いです。
それでは、三笘薫選手が移籍しない理由や現在の市場価値について調査します。
オファーはただの噂?
三笘薫選手が高く評価されているのは事実ではありますが、こういったビッククラブから実際にオファーがあったかは別の話になります。
サッカーの移籍市場では、注目選手に対してビッククラブが獲得を狙っているという噂はよくあることで、日本人選手も例外ではありません。そして、代理人などが移籍交渉などを有利にするために情報を流している可能性もあるので、三笘薫選手が移籍しないのはオファーが届いていないからではないでしょうか。
話がなくなった?
三笘薫選手が移籍しないのは、そういった話が破談になってしまったという可能性もあるのではないでしょうか。
三笘薫選手は出場すれば必ずといっていいほどチャンスを作り出し、結果を残してくれます。しかし、近年は怪我やコンディション不良で欠場する時があり、全盛期のようなキレがなくなってしまったという意見も出ているようです。
サッカー界は競争が激しく、近年は10代の選手が当たり前に出場しているようになってきているので、獲得したい選手がそっちに向いてしまった可能性もあるのではないでしょうか。
年齢的な問題
サッカーの移籍市場では、若くて才能がある選手が高く評価されます。その理由には選手寿命が大きく関係しており、同じくらいの実力であれば、若い選手を起用した方が長くプレーして貰うことができるからです。
そして、三笘薫選手は28歳と今がピークであり、ここからビッククラブへ移籍するためには2桁ゴール2桁アシストや得点王といった結果を残す必要があります。
このように、年齢的な問題があるので、三笘薫選手はビッククラブへ移籍しないのではないでしょうか。
ワールドカップのため
三笘薫選手が移籍しないのは、2026年に行なわれる北中米ワールドカップに出場するためではないかとされています。
もし、三笘薫選手が噂にあるようなビッククラブに移籍した場合、必ずレギュラーとして出場できるかは確約されていません。ビッククラブには三笘薫選手以上の力を持った選手が数多くおり、ベンチ起用となる可能性が高いです。
そうなってくると、コンディション不良となり、日本代表メンバーから落選し、ワールドカップに出れない可能性があるので、そういったことを回避するために残留しているのではないでしょうか。
市場価値はアジアトップクラス
2025年11月現在、三笘薫選手の市場価値は3,500万ユーロ(約59億5,000万円)だとされています。この3,500万ユーロという市場価値は、アジア人の中でもトップクラスの数字ですが、ピーク時よりかは落ちてしまっています。
三笘薫選手のピーク時の市場価値は、5,000万ユーロ(約85億円)でした。
市場価値は選手を獲得するときに相手クラブに支払う金額で、年齢、成績などによって大きく変動します。
まとめ
今回は三笘薫選手の年俸はいくらなのか、移籍をしない理由、現在の市場価値について調査しました。
韓国で活躍するサッカー選手の年棒もよく話題となりますが、年俸や市場価値といったことは、選手が置かれている状況や好調なのかどうか判断できる数字なので、今後は気にしていくと面白いかもしれません。
三笘薫選手は怪我などが心配されていますが、サッカー日本代表には欠かせない選手なので、1日でも早く戻ってきて欲しいですね。









